project by 能登里海教育研究所

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松波川の生きものを調べよう

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この時間のねらい

松波川を探検し、生き物を採取することや生き物について調べることを積極的にしている【学びに向かう姿勢】

松波川を探検し、川の生き物やその特徴を知ることができる【知識および技能】

実施地域

石川県(能登町立小木小学校)

学習活動の内容

・小学校で体操服に着替えてから、バスで能登町・上集会所へ移動する。

・集会所に荷物を置き、松波川の観察地点へ徒歩で移動する。

・安全に活動するための注意事項を聞く。活動範囲、触ってはいけない生きものについて小木曽正造さんと渡部雪菜さん(金沢大学臨海実験施設)、初めと終わりの合図について担任の先生から説明してもらう。

・3人×3グループになって、松波川で生きものを自由採取する。生きものをつかまえたら、バケツの中に入れる。

・集会所へ移動し、着替えをする。

・採取した生きものをバットに広げ、生きものの名前と特徴をワークシートにメモする。

(生き物の住みか、海にもいるのか聞く)

・生き物を観察ケースに入れて、カメラ係は写真を撮る。

・川に生き物を返す。

・ふり返りをし、講師の先生にあいさつして学校に帰る。

 

実施時期

2021年7月

ここがよかった

ヌマエビ、ウグイ、ヤゴ、タニシ、アメンボなど、たくさんの生きものが確認でき、海と川の生き物の違いや海と川のつながりについても理解を深めることができた。

生きものを捕まえるときは、役割分担しながら協力して進めることができた。

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