project by 能登里海教育研究所

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イカの町・小木ならではのイカ料理を作ってみよう

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この時間のねらい

イカの料理や加工品の調理法から、イカは捨てる部位がないことに気付き、イカ料理を知ることができる。【知識及び技能】

イカ料理に進んで関わり、他者と関わりながら学んだことを学習や生活に生かすことができる。【学びに向かう力、人間性等】

実施地域

石川県(能登町立小木小学校)

学習活動の内容

・料理を教えていただくゲストティーチャーの東山隆子さん、宮崎初美さん、瀬川しのぶさん、宮下順子さんとあいさつをする。

・小木ならではのイカを使った家庭料理や、イカの部位ごとの調理の工夫について話を聞く。体の部位については、実際にスルメイカをさばきながら、説明してもらう。

・エプロン、三角巾、ゴム手袋をつけ、各グループごとに自分でイカをさばく。さばいたイカを使って料理を作る。

(※児童3~4人の班にゲストティーチャー・教員を1人以上配置する。また、調理師免許をもつゲストティーチャーの指導のもと安全に配慮して行う。)

①イカ甘酢漬けの混ぜご飯

②イカ皮のみそ汁・メガラスのバターといしるのホイル焼き

③イカの黄身焼き

・完成したイカ料理を全員で全種類試食する。

・片づけをする

 

実施時期

2021年9月

ここがよかった

・本時の前に、イカの部位などについて学習していたので、イカ料理の説明では、児童の理解の手助けになった。

・ゲストティーチャーのみなさんが慣れているので、児童も安心して調理ができていた。

・時間的にメモを取ることが難しいため、あとからレシピを頂くことにして、調理・実食・片付けに集中することができた。

・週のはじめに実施できたので、まとめの時間を日を置かずに設定できた。

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