project by 能登里海教育研究所

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海を守るために私たちにできることはなんだろう

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この時間のねらい

自然のすばらしさを知り、自然環境を大切にしようとする態度を育てる。

実施地域

石川県(能登町立宇出津小学校)

対応単元

(内容項目)自然愛護

学習活動の内容

・教科書の教材(本時では「イルカの海を守ろう」)を読んだことをふり返り、課題「どうして自然を守っていこうとするのか」をつかむ。

・ゲストティーチャー(能登里海教育研究所研究員)の話を聞く。

-身近な能登の海の豊かさ

-人が海に与える影響(海洋ゴミの現状・プラスチックの特徴)

・Chromebookを使い、「小学校からプラスチックごみが出たら20年後どこまで行くか」をwebサイトでシミュレーションする。

・ごみから海を守るために自分たちができることは何か、班ごとに話し合い発表する。

・道徳のノートに学んだことのふり返りを書く。

 

実施時期

2021年11月

ここがよかった

海洋プラスチックごみは種類によっては600年後まで海に残ると試算されていることや、20年後のシミュレーションで日本から遠く離れた地域へごみが流れていったことなど、具体的な数字が子どもたちの印象に残り、ごみ問題を真剣に考えなければいけないという当事者意識を育むことができた。

児童のふり返りより、「家族にも教えたい」「海にごみを捨てようとしている人に伝えたいと思った」など、理解を広めたいという気持ちが読み取れるものが多く見られた。

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